車検に思う。
2009.11.6 FRI
「ヤンキース世界一、松井MVP」から一夜明けて、スポーツ新聞を買った。
相変わらず大した内容はないのだが、一面に大きく取り上げられてることが嬉しい。
ニューヨークはすごいことになってるようで、パレードは日本時間7日1時から。そろそろ始まります。
ブロードウェイが人で溢れて入場制限になっているらしい。平日の昼間、大騒ぎです。
今日は車を2度目の車検に出した。もう5年も乗ってるのか。
今まで乗ってきた7台目で初めて5年目突入です(笑)
車に興味がなくなったってのは経済的でいいかもしれない。
日本の経済状況を考えたら、全然いいことじゃないんだけどね。
今の若者の車離れは身近でも感じるほどひどい状況で、そりゃ車産業がどんどん衰退するわって感じ。
さらに、今度は自動車をいじる若い技術者が減ってきてるらしく、日本の未来を考えると本当にあとあとかなりダメージが出るかもしれないなと感じてしまいます。
そもそも少子化で日本のGDPは危ぶまれてるわけで、産業を支えてきた技術者までいなくなってしまう。
それがどういうことか。本当にもっと強い危機感もたないとヤバイですよ、日本。

2009.NOV@shibuya
「ヤンキース世界一、松井MVP」から一夜明けて、スポーツ新聞を買った。
相変わらず大した内容はないのだが、一面に大きく取り上げられてることが嬉しい。
ニューヨークはすごいことになってるようで、パレードは日本時間7日1時から。そろそろ始まります。
ブロードウェイが人で溢れて入場制限になっているらしい。平日の昼間、大騒ぎです。
今日は車を2度目の車検に出した。もう5年も乗ってるのか。
今まで乗ってきた7台目で初めて5年目突入です(笑)
車に興味がなくなったってのは経済的でいいかもしれない。
日本の経済状況を考えたら、全然いいことじゃないんだけどね。
今の若者の車離れは身近でも感じるほどひどい状況で、そりゃ車産業がどんどん衰退するわって感じ。
さらに、今度は自動車をいじる若い技術者が減ってきてるらしく、日本の未来を考えると本当にあとあとかなりダメージが出るかもしれないなと感じてしまいます。
そもそも少子化で日本のGDPは危ぶまれてるわけで、産業を支えてきた技術者までいなくなってしまう。
それがどういうことか。本当にもっと強い危機感もたないとヤバイですよ、日本。

2009.NOV@shibuya
2009 World Champion Yankees!
2009.11.5 THU (NY 11.4)
ジラルディがあんなに喜びを爆発させて興奮した姿は初めて見た。
いつでも冷静沈着、感情を表さない人があんなに喜ぶほど世界一は素晴らしいのだと改めて思う。
ヤンキースの監督とは名誉でありながら、中傷との戦いでもある。
私もジラルディの采配に疑問を感じたこともあった。
チームがひとつに纏まっていないと感じられた春先。
ヤンキースという大人のチームに落ち着きがないように感じられるときがあった。
それをしっかりとひとつの方向性に向かわせたのはやはりジラルディだったのだろう。
日本では松井の起用法に関して批判が多かったと思う。
でもジラルディが本当に素晴らしかったのは選手のコンディションを常に最優先で考え闘ってきたことだ。
松井を守備に着かせなかったわけではない。最良のパフォーマンスを上げるために休みを与えたのだ。
だからこそ松井は今日ワールドシリーズ第7戦で最良の日を迎えられたのだ。
松井はこの大活躍で契約が大変になりそうだけど、ちょっと喜びに浸ろうよ。
ニューヨークの人々は松井を大事に思い、改めて大切な選手だと思っているのだから。
松井は「夢みたいだ」と言ってた。
応援している我々ファンも夢のようだ。
そんな夢のような思いを抱かせてくれたことに感謝です。
苦労もしたし、悔しい思いがあったからこそ本当の喜びがありました。
ありがとう、松井秀喜。
今季はサヨナラの試合がたくさんあって、何度も歓喜のシーンがあった。
でも優勝というラストシーンの歓喜にはとうてい及ばない。
1試合1試合を積み重ねた1年の結果が報われたのだ。
マウンド付近で何度も何度も抱き合う選手たち。
チャンピオン・トロフィーを掲げる選手たち。
本当に感動的な今年のMLBを締めくくる試合でした。
パレードはまたすごいことになるね。松井、奥さん同伴しないのかなぁ?
今年もまた晴れのち紙吹雪になるね。

2004.MAY@yankeestadium
ジラルディがあんなに喜びを爆発させて興奮した姿は初めて見た。
いつでも冷静沈着、感情を表さない人があんなに喜ぶほど世界一は素晴らしいのだと改めて思う。
ヤンキースの監督とは名誉でありながら、中傷との戦いでもある。
私もジラルディの采配に疑問を感じたこともあった。
チームがひとつに纏まっていないと感じられた春先。
ヤンキースという大人のチームに落ち着きがないように感じられるときがあった。
それをしっかりとひとつの方向性に向かわせたのはやはりジラルディだったのだろう。
日本では松井の起用法に関して批判が多かったと思う。
でもジラルディが本当に素晴らしかったのは選手のコンディションを常に最優先で考え闘ってきたことだ。
松井を守備に着かせなかったわけではない。最良のパフォーマンスを上げるために休みを与えたのだ。
だからこそ松井は今日ワールドシリーズ第7戦で最良の日を迎えられたのだ。
松井はこの大活躍で契約が大変になりそうだけど、ちょっと喜びに浸ろうよ。
ニューヨークの人々は松井を大事に思い、改めて大切な選手だと思っているのだから。
松井は「夢みたいだ」と言ってた。
応援している我々ファンも夢のようだ。
そんな夢のような思いを抱かせてくれたことに感謝です。
苦労もしたし、悔しい思いがあったからこそ本当の喜びがありました。
ありがとう、松井秀喜。
今季はサヨナラの試合がたくさんあって、何度も歓喜のシーンがあった。
でも優勝というラストシーンの歓喜にはとうてい及ばない。
1試合1試合を積み重ねた1年の結果が報われたのだ。
マウンド付近で何度も何度も抱き合う選手たち。
チャンピオン・トロフィーを掲げる選手たち。
本当に感動的な今年のMLBを締めくくる試合でした。
パレードはまたすごいことになるね。松井、奥さん同伴しないのかなぁ?
今年もまた晴れのち紙吹雪になるね。

2004.MAY@yankeestadium
WS#7 MVP! Hideki Matsui!
2009.11.5 THU (NY 11.4)
鳥肌が立った。
ボールも見極められているし、ファウルの捉え方もとても良かったので、これは打つぞと思っていた3-2からの8球目。
打った瞬間、スタンドまで行くことを確信。
大舞台での平常心。大舞台でも何も変わらないからこその勝負強さ。
ヤンキースへの誇りと感謝をこめたような松井秀喜の一発だった。
第2打席は二死満塁。ペドロは明らかに投げにくそう。球も走っていないし、そもそも調子が悪い。ライト線へ惜しいファウルのあと、チェンジアップにしっかり合わせてセンター前。さらに2打点。
このチャンスで点が取れないと接戦になりそうな予感もあっただけに大きい追加点。
このあたりでホントに「MVP」取っちゃうんじゃない!?って感じです。
第3打席。1死一、二塁。ピッチャー左のJA・ハップに代わっても今日の松井は止められません。打席でみなぎる自信が感じられます。いや、これもいったかと思いました。ライトフェンス直撃。またしても2点タイムリー!本日6打点目。ワールドシリーズのタイ記録だそうで。
ホントにホントに「MVP」じゃないの!?!?!?
第4打席は三振。でもこの打席でのスタンディング・オベーションとMVPコール。もうあたしゃウルウルです。今日の松井の活躍、今まで7年間の活躍に対してニューヨークが賛辞を表してくれています。
さぁ、9回リベラ締めてくれ。
決まりました。世界一!
松井がヤンキースに入団して7年。2003年のリーグチャンピオンシップ第7戦で見せた大ジャンプ以来の最高の試合、最高の活躍でした。
ヤンキースを応援しだしてから初めての世界一がまさかこんな形になるとは。
松井はMVPより世界一に貢献できたことが何より嬉しいでしょう。今までもずっと、チームのためを考えた野球人生でしたし、ずっと頂点を目指してきたのだから。
ここまで観戦しながら感情のままに書きました。文がメチャクチャだけどリアルでいいか。
夜、録画観ながらもう一度世界一をゆっくり書きましょう。

2004.MAY@yankeestadium
鳥肌が立った。
ボールも見極められているし、ファウルの捉え方もとても良かったので、これは打つぞと思っていた3-2からの8球目。
打った瞬間、スタンドまで行くことを確信。
大舞台での平常心。大舞台でも何も変わらないからこその勝負強さ。
ヤンキースへの誇りと感謝をこめたような松井秀喜の一発だった。
第2打席は二死満塁。ペドロは明らかに投げにくそう。球も走っていないし、そもそも調子が悪い。ライト線へ惜しいファウルのあと、チェンジアップにしっかり合わせてセンター前。さらに2打点。
このチャンスで点が取れないと接戦になりそうな予感もあっただけに大きい追加点。
このあたりでホントに「MVP」取っちゃうんじゃない!?って感じです。
第3打席。1死一、二塁。ピッチャー左のJA・ハップに代わっても今日の松井は止められません。打席でみなぎる自信が感じられます。いや、これもいったかと思いました。ライトフェンス直撃。またしても2点タイムリー!本日6打点目。ワールドシリーズのタイ記録だそうで。
ホントにホントに「MVP」じゃないの!?!?!?
第4打席は三振。でもこの打席でのスタンディング・オベーションとMVPコール。もうあたしゃウルウルです。今日の松井の活躍、今まで7年間の活躍に対してニューヨークが賛辞を表してくれています。
さぁ、9回リベラ締めてくれ。
決まりました。世界一!
松井がヤンキースに入団して7年。2003年のリーグチャンピオンシップ第7戦で見せた大ジャンプ以来の最高の試合、最高の活躍でした。
ヤンキースを応援しだしてから初めての世界一がまさかこんな形になるとは。
松井はMVPより世界一に貢献できたことが何より嬉しいでしょう。今までもずっと、チームのためを考えた野球人生でしたし、ずっと頂点を目指してきたのだから。
ここまで観戦しながら感情のままに書きました。文がメチャクチャだけどリアルでいいか。
夜、録画観ながらもう一度世界一をゆっくり書きましょう。

2004.MAY@yankeestadium
また無駄な本を買ってしまった…。
2009.11.4 WED
最近、いろんな事情があって小説が読めていないわたし。
実用本関係ばかりを読んでいて、少々頭が疲れ気味です。
しかしこの実用本てヤツは、帯の文句を信じてはいけません。
帯にだまされてどれだけ無駄な出費をしたことでしょう。
今、勉強をしていることは内緒なのでここでは書けないんですけど、そのジャンルではホントに駄書が多い。
それに何度もだまされてる自分が悪い。繰り返すことが一番愚か…反省。
この手の実用本で大嫌いなのが、自己啓発系の本。
中にはいい本もありますが、大体は自慢話ばかり。
そんな本に啓発を求めるようじゃヤバイかもしれません。
でもそんな本が売れてたりするんだよなぁ。大丈夫かい?

2009.OCT@shibuya
最近、いろんな事情があって小説が読めていないわたし。
実用本関係ばかりを読んでいて、少々頭が疲れ気味です。
しかしこの実用本てヤツは、帯の文句を信じてはいけません。
帯にだまされてどれだけ無駄な出費をしたことでしょう。
今、勉強をしていることは内緒なのでここでは書けないんですけど、そのジャンルではホントに駄書が多い。
それに何度もだまされてる自分が悪い。繰り返すことが一番愚か…反省。
この手の実用本で大嫌いなのが、自己啓発系の本。
中にはいい本もありますが、大体は自慢話ばかり。
そんな本に啓発を求めるようじゃヤバイかもしれません。
でもそんな本が売れてたりするんだよなぁ。大丈夫かい?

2009.OCT@shibuya
Return to New York
2009.11.3 TUE (PHI 11.2)
晴れてるのに気温が低くて、風も強かったので空気がキレイだった。
見たかい?あの夕日を。赤いキレイなグラデーションが地平を包んでた。
しかし、そんな時にデジカメを持って外に出ていないオレ。
まったくツイてないぜ…。今日の夕日は一年の中でもトップランクの美しさだったのに…。
で、WS#5。
負けて2勝3敗。明後日からニューヨークに戻ります。
やっぱりニューヨークで決めるのが一番だと思うので、今日の負けは許容範囲内。
クリフ・リー相手によくぞ粘った戦いをしてくれたので、ダメージは深くなく第6戦に向かえます。
ニューヨークに帰ってきてほしかったとても大きな理由。
松井さんのヤンキースのユニフォーム姿も残りわずかの可能性が高いこと。
もちろんまだ決まりではないが、我々ファンはそれを覚悟して見なくてはならないこと。
あと多くても10打席しかないでしょう。
代打で終わるよりはしっかり先発で心置きなく打席に立って最後を迎えてほしい。
縦縞で胸にNとYのマークが付いたユニフォーム。
この誇らしい松井の姿を覚悟のうえで見ようではないか。
このワールドシリーズが終わるとき、いったい何を思うのだろうか。
晴れてるのに気温が低くて、風も強かったので空気がキレイだった。
見たかい?あの夕日を。赤いキレイなグラデーションが地平を包んでた。
しかし、そんな時にデジカメを持って外に出ていないオレ。
まったくツイてないぜ…。今日の夕日は一年の中でもトップランクの美しさだったのに…。
で、WS#5。
負けて2勝3敗。明後日からニューヨークに戻ります。
やっぱりニューヨークで決めるのが一番だと思うので、今日の負けは許容範囲内。
クリフ・リー相手によくぞ粘った戦いをしてくれたので、ダメージは深くなく第6戦に向かえます。
ニューヨークに帰ってきてほしかったとても大きな理由。
松井さんのヤンキースのユニフォーム姿も残りわずかの可能性が高いこと。
もちろんまだ決まりではないが、我々ファンはそれを覚悟して見なくてはならないこと。
あと多くても10打席しかないでしょう。
代打で終わるよりはしっかり先発で心置きなく打席に立って最後を迎えてほしい。
縦縞で胸にNとYのマークが付いたユニフォーム。
この誇らしい松井の姿を覚悟のうえで見ようではないか。
このワールドシリーズが終わるとき、いったい何を思うのだろうか。




